オムライス「天使のほっぺ」

農業からの地域づくり
昔ながらの里山づくり〜清野の明日を考える会〜
松代の清野は昔は川の底でした。川が運んでくれた豊かな土砂により清野ができ、今その地に松代農業公園があります。
昔ながらのやり方を実施しています。
自然の恵みの力を信じ、自然のサイクルの色々な段階の中で、種類の特徴を活かし、生産技術の向上などを目指しています。
園内に堆肥舎を持ち、園内で出た有機物は堆肥として園内の畑に返し、土作りをしています。
アケビの棚の下ににわとりを放し飼いにしています。
結果として(それを望んだからではなく)生態系の回復が見込まれます。
自然の環境の多様性、豊かさは、人間にも直接または間接的にその恵みをもたらしてくれると思います。
このような環境で育てた「信州松代」で育ったにわとりの美味しい卵をみなさんで食べてください。
「夢が無ければ始まらない。夢で終わっちゃ意味が無い」これが私たち「清野の明日を考える会」のモットーです。
小出 正幸
